じんわりあたたかに染まる〜秋に聴く音楽と詩の朗読〜

新しい言葉が あたたかい詩が 絵の具を落としたみたいに こころに染み入る秋 本

2018年11月18日(日)

13:30開場/14:00開演
仙川フィックスホール

(京王線仙川駅より徒歩5分)

チケット 1,500円(学生 1,000円)

*小学生〜大人対象
(小学生以下のお子様でも、ご参加いただけます。
小学生以下は無料です)

優しい詩と物語の朗読

あわやまり

歌とピアノの調べ

後藤ちしを(歌)
津布楽杏里(ピアノ)
音符
出演者

詩の朗読
あわや まり

2018年11月に出版する、『わたしの旅とたましいの旅』をテーマにした
新詩集「線香花火のさきっぽ」から詩を朗読します。

あわやまり

横浜市生まれ、詩人。大学中退後、美術学校に入学。在学中から、詩や物語を書き始める。
2003年、「隣の隣の大男」で神奈川新聞文芸コンクール現代詩部門最優秀賞受賞。
詩集に「ぼくはぼっちです」(たんぽぽ出版)、「傘から、ぽろぽろ−心にひっかかる四行−」(志木電子書籍)、そのほか多数の詩集(出版本)に詩が載る。2018年11月に「線香花火のさきっぽ」(志木電子書籍)を出版予定。
津布楽杏里さんの作曲により、詩が合唱曲にもなっている。
四行の言葉と写真をTwitterやInstagramでも発信。
自分で書いた詩を本にし、展示、販売を行うほか、ポエトリーリーディング(詩の朗読)の活動も行う。
HP http://awayamari.net
Twitter→@AwayaMari Instagram→awa_mari39

歌とピアノの調べ
後藤 ちしを
津布楽 杏里

津布楽杏里作曲作品
♪立原道造の詩による3つの歌
「やがて秋・・・・」「窓下楽」「唄」
他、鈴木勝也、あわやまりの詩による歌曲を発表。

後藤ちしを

後藤 ちしを(歌)

北海道出身。東京藝大卒、同大学大学院修士課程オペラ科修了。在学中に安宅賞受賞。サントリーホール「RAINBOW21」、日演連推薦新人演奏会等、在学中より演奏会へ多数出演、オラトリオではヘンデル、モーツァルト、フォーレの作品等でもソリストを務める。 第13回HIMESコンクール優勝、ウィーン留学。国際ロータリー財団奨学生としてミラノ留学。ミラノ音楽院に学ぶ。ヴィチェンツァ第3回国際声楽コンクール第1位他、在伊中7つの国際声楽コンクールに上位入賞、及びファイナリストとなる。第11回サンレモ国際声楽コンクールでの東洋人唯一のファイナリスト(その様子はSKY-TVにてテレビ放送される)。現存するルネサンス期唯一の劇場として知られるオリンピコ劇場(Vicenza)へ出演、大聖堂サンタ・マリア・デッレ・グラツィエにてもソリストを務める。オペラでは『ボエーム』ムゼッタ、『愛の妙薬』アディーナ、『清教徒』エルヴィーラ等で出演。2011年帰国。イタリア各地で演奏会へ多数出演し、帰国後は全国各地のコンサートやオペラ、リサイタルへ出演中。来年、札幌(5/31キタラホール)・東京(6/7東京オペラシティ)リサイタル両公演を開催予定、更なるレパートリーを深めている。HIMESアーティスト、日本声楽アカデミー准会員。

津布楽杏里

津布楽 杏里(作曲・ピアノ)

長野県立須坂高校を卒業後、埼玉大学教育学部音楽科を経て、同大学大学院修了。ピアノ及び伴奏法を海谷泉、村山順吉、蛭多令子、大場俊一、小林道夫の各氏に師事。小学校音楽科教員を経て現職。これまでに合唱団、声楽家等のピアニストとして多数の演奏会に出演。童謡を中心とした作曲活動にも力を入れ、自作の曲が軽井沢・大賀ホールにて軽井沢少年少女合唱団によって初演された。また、中山晋平記念館主催公演をはじめ、長野県東御市、関東各地で自作歌曲、合唱曲を発表している。TIAA MUSIC ENTERTAINMENT より自作歌曲のCDが2枚、ドレミ楽譜出版より『保育・教育の現場で使える!弾き歌いピアノ曲集』、東京国際芸術協会より『保育者のためのマーチ曲集』がそれぞれ発売されている。第45回全東北ピアノコンクール入選。第3回日本演奏家コンクール、ファイナリスト。第11回TIAA全日本作曲家コンクール入選。第6回東京国際歌曲作曲コンクール入選。日本童謡協会正会員。コール・ルーアッハ、ピアニスト。現在、貞静学園短期大学保育学科 専任講師。

アクセス 仙川フィックスホール地図

仙川フィックスホール

東京都調布市仙川町仙川町1丁目25−2
アヴェニュー北プラザ 2Fホール


京王線仙川駅より徒歩5分

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